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◆2010年01月30日(土)◆
『ホルヘ・ルイス・ピロート』 |
 ASCAP(The American Society of Composers, Authors and Publishers)による第18回ラテンミュージック・アウォードというのが、3月23日にLAで行われる。この式典で二人の作曲家に対し、栄誉が贈られることが先頃発表され、一人はメキシコ歌謡の御大、アルマンド・マンサネーロで、もう一人がホルヘ・ルイス・ピロート(写真左)ということだ。 説明不要の大スター、アルマンド・マンサネーロと比較すると、案外ホルヘ・ルイス・ピロートは知名度が低いのではないかと思うが、彼もまたサルサ/ラテンポップスに数多くのヒットを残す売れっ子作曲家だ。マタンサス(キューバ)出身で、1980年以降はマイアミに居を構えている。 セリア・クルース、レイ・ルイス、ティト・ニエベス、DLG、オルガ・タニョン、ヒルベルト・サンタ・ローサ他、これまで数多くのアーティストが彼の曲でヒットを飛ばしているが、今回は多分ルイス・エンリケ(写真右)の最新作に関しての評価だろう。 そういえば31日(現地)はグラミーだ。ルイス・エンリケはゲットするかな?
http://jorgeluispiloto.com/
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