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◆2010年02月07日(日)◆
『ハンセル&ラウル、33年』 |
 古いサルサ・ファンにはお馴染み。マイアミのシーン独特の香りがプンプンのハンセル&ラウルさんです。盤はちょろちょろ出回っていたのだけれど、今月量販店で扱われる模様。タイトルは "33"。33年か。長いようでもあり短いようでもあり。チャランガ76だもんね。 チャランガ76は、そのハンセル・マルティネスとラウル・アルフォンソをフロントに、1976年にフェリーペ "ピポ" マルティネスがニューヨークで結成したバンド。アンドレア・ブラッチフェルドと、昨年来日したカレン・ジョセフの、女性チャランガ・フルートの双璧が在籍したことが、個人的な印象。ティピカやブロードウェイ等と共に、ニューヨーク・チャランガをよく聴いていたことを思い出す。 で、このハンセル&ラウル新作も、鉄板チャランガ入ってます。マイアミの上の世代のキューバ人にとっては、ソウルフードです。ルイス・エンリケ、ミリー・ケサーダとの楽曲等、懐かしいヒットソングがいくつか。ベスト盤にちょっと新曲を乗せた感じかな?
HANSEL y RAUL "33" (G & A) http://www.hanselyraul.com/
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