ANDY NARELL AND RELATOR / UNIVERSITY OF CALYPSO (Heads Up)
 パン奏者アンディ・ナレルが2009年に送り込んだアルバムは、いつものカリビアン・ジャズとはちょっと趣の違う、ヴィンテージ臭のするカリプソ。ジャズとカリプソの融合は、ガレスピーの『Jambo Calypso』(1965) など色々存在すると思うけど、これを聴いてまず思い出したのが、キチナーの「Kitch's Bebop Calypso」だった。ひょうひょうと歌われるリレイターの歌と、ナレルのジャズ味の効いたスティールパン。その新鮮かつ絶妙なマッチングに、思いっきりのけぞってしまった。キチナー、ライオン他のクラシック・カバーやリレイター1980年のカリプソ・モナーク獲得曲などを、パキート・デリベーラ、ペドロ・マルティネス他、ラテンジャズ界の敏腕が好演しているが、この手堅い感じもかつてのカリプソにはなかったものと思う。
[カリビアン・ジャズ、カリプソ/US]
V.A. / TUMBÉLÉ! (Soundway)
 1963-1974年に発表されたビギン中心のコンピ。しかるべきアーティストを押さえた歴史資料的なものではなく、娯楽性の高い選曲に「おそるべし、サウンドウェイ」と絶句。今年他界したマルチニークのバレル・コペや、この9月に『黄金のビギン』日本盤が発売された、グアドループのロベール・マヴーンズィ等のジャズ系。はたまたレオパーやペルフェクタ、DEBS時代のリコ・ジャズなど伝説的なコンボ。ラテン・アンサンブルのアブリコットや、シャンソン系からフランシスコのピックアップも嬉しい。ハイチから70年代に大量の音源を残したルー・ノワの「ジェット・ビギン」もチョイス。中には名前すら初耳の楽団などもあって、興味が尽きることのない内容だ。圏外から出なかった端境期を、良い形で掘り出してくれた。
[ビギン/フレンチ・カリブ]
チ・コカ/ハイチ・コリブリ(ライス)
 コンパ隆盛以前にハイチに浸透していた、少人数編成のメラング、いわゆるトゥバドゥに括られるアーティストのなかで、最も知名度の高い歌手が、チ・コカ。ハイチ芸能を扱うフィールド・レコーディングやコンピには、必須のような人物だろう。古いことをそのままやっているので、さぞかしご年配かと思うが、たぶん思っているほど爺さんじゃないと思う。しわがれた声だが覇気はまだまだだ。ニックネームはコカ・コーラに由来するが、どういった理由なのだろうか? アメリカっぽい? ボトルのように小柄? メラング・バンドでクラベス代わりに使われる瓶も関係してるのかな? いかにもカフェやバーが仕事場といった感じのイカした名前だ。なんてことを考えさせながら、長閑でノスタルジックな音が、極楽気分にしてくれる。
[メラング/ハイチ]
マリオ・カノンジュ/リゾーム・ツアー(オルターポップ)
 オリジナルは2008年の発売だけど、日本盤が今年リリース。仰天ビックリの来日公演があったこともあっての記念リリースなのだ。今年最もエキサイトさせてくれたライブとして、マリオ・カノンジュのトリオ公演(東京)を私的ナンバーワンに挙げたい。ビギンやマズルカ他、アンティーユのリズムに並走するエレガントなピアノのイメージが、スタジオ録音から印象づけられていたわけだが、ライブでのパフォーマンスは、豪快さが特に際立っていた。その余韻をそっと思い出させてくれるアルバムとして、このチャンダー・サージョ(ds) &リンレイ・マルト(b) との、公演時と同トリオによるマリオ初のライブ盤を、いつでも引っ張り出せる場所に置きたい。今年はローレン・ラルシェの客人に迎えられているが、まだ聴けていない。
[カリビアン・ジャズ/マルチニーク、フランス]
SOFIA KOUTSOVITIS / SUBE AZUL (World Village)
 ニューヨークを拠点に、精力的にライブを行っているソフィア・コウツォヴィティス。ファーストリリースの出来が素晴らしかったので、ずっと楽しみにしていた3年ぶりのセカンドアルバムだ。彼女の故郷であるアルゼンチンや、ペルー、コロンビア他、周辺諸国のフォルクローレのエッセンスをふんだんに、ジャズ手法で描写される音はそのまま、今回はチェロやアルパ(何と!リラ・ダウンズの仕事が知られる、セルソ・ドゥアルテが担当)なども加わり、より色彩豊かな作品に仕上がっているようだ。耳に覚えのあるカバーもいくつかあるが、やはり作曲能力の高さ、そしてアレンジの面白さ、考えられた歌唱、伝統とのバランス力、彼女の豊かな創作心には感心させられた。期待以上の新作に惜しみない拍手を贈りたい。
[南米フォルクローレ、ジャズ/US]
HELADO NEGRO / AWE OWE (Asthmatic Kitty)
 ロベルト・カルロス・ランヘの新プロジェクト「エラド・ネグロ」のデビュー作。プレフューズ73やサヴァス&サヴァラスなど、このアルバムにも参加をしているスコット・ヘレンの右腕として、またはアレパス・イミグランテ・オーケストラ周辺ではエプステインとして、更にはモンゴやグルーポ・フォルクロリコをリミックスするDJとして、ラップトップを手に忍者のように働いている彼だが、エプステイン名義のアルバムの面白さから、注目に至っていた人物。南フロリダ出身のエクアドル系で、現在はブルックリンという背景が音に反映しているのだ。ラテンのポリリズムを借用した宇宙人ともいうべく、摩訶不思議な音世界を創り上げたこの作品。特に後半に並ぶ楽曲が、ラテン・ファンにとってのハイライトかな。
[アンビエント/US]
LOS AMIGOS INVISIBLES / COMMERCIAL (Nacional)
 今年のラテングラミー、オルタナ部門をゲットした、人気のロス・アミーゴス・インビシブレス最新作。コンセプチュアルな前作から3年ぶり。'70-80'sディスコ/ファンク&エロエロの彼ららしさが、ジャケットに表れてますね。こういった、やろうとしていることの明快さも、彼らの魅力でもあります。サルサ、メレンゲ、クンビア、サンバなど、ラテングルーヴがいつも通り満載。前作に引き続きディミトリ・フロム・パリの力も借りてのキッチュなトラック、ナタリア・ラフォルカデや何だかマニアックなゲストたち(C-ファンク、セニョール・ココナッツ、ロス・プリシオネロスのメンバーなど)の参加など、興味の引かれるところ盛りだくさん。おバカさとサウダーヂ/センティミエントの出し入れが相変わらず上手い!
[ラテン・オルタナティブ/US]
エル・ソン・デ・ミルドレッド/サブローソ!(バリオ・ゴールド)
 むぅ〜出たな、と思っていたら日本盤も出てしまった。素晴らしいです。セリアのように強靱な声の持ち主、バランキージャ出身のミルドレッドを軸に、グループは1990年に結成されメデジンで人気を得ていた、ということだが、今作品の録音メンバーを見ると、アルベルト・ロペス、ファウスト・クエバス、ホエイ・デ・レオンなど、米西海岸のサルサ/ラテンジャズ・シーンに見慣れた顔がある。フアネスのところのメンバーもいるぞ。ソン、グアグアンコー、ボレロや、クンビア、バジェナート、チャルーパなど、キューバとコロンビアの音楽要素が一気に交錯。両国の伝統音楽の親和性を聴くのは久しぶりだ。オリジナルに加え、トリオ・マタモロスやアルマンド・マンサネーロのカバー有り。ハマると深いので気をつけて。
[ソン、コロンビアン/コロンビア]
ANIBAL DE GRACIA y BATUKEALO / QUE SIGA LA FIESTA!!! (Batukealo)
 トロンボーン奏者、アニバル・デ・グラシアが2003年に結成したプレーナ・アンサンブル、2年ぶりの新作。「バッキャロー」に聞こえます。アルバムタイトルから、お祭り仕様のアゲアゲ・プレーナを期待するが、「バトゥプレーナ」なるオリジナルのフォーメーションを携えたバトゥケアロの音は、予想を上回るアッパーな音。そもそも、その「バトゥ」はブラジルのバトゥカーダから引用しているので、パーカッションの厚みは、彼らのキモだったりするのだ。もはやプレーナのヒトみたいになったジョバンニ・ルーゴを筆頭に、ミシェル・ブラバ、ルイシート・カリオン、ペドロ・ブルール、ヘンリー・サンティゴ他、サルサお馴染みのカンタンテが声を貸す。アコーディオン導入の高速メレンゲもスリリング!
[プレーナ/プエルトリコ]
CAROLINA LA O / REENCUENTRO CON LOS GEMELOS (Racha)
 気分を初心にリセットしたら「サルサは楽しいのが一番」ということになり、理屈抜きに楽しいアルバムをチョイス。セリア、マタモロス、オスカル・デ・レオン、グラン・コンボなどで知られる、オールタイムなヒットカバーに加えて、必勝パターンを押さえた古風なオリジナル・コンポジションもナイス。歌手カロリーナ・ラオは、アルキミアを卒業してからは、ポップス作品もリリースしていたけど、やっぱりサルサが良いね。この2009年度作では、アルキミア時代の同僚である、ジョン・ハイロとマルコ・アントニオのツイン、ロス・ヘメロスと、タイトル通りの同窓会アルバムを作り上げた。ルックス面でも美人&双子はイイじゃないの。サミー・ガルシア、チャーリ・ロドリゲス他、演奏陣も疑いのない面々。
[サルサ/コロンビア、US]
ペルネット/アルボル(ビーンズ)
 電気チック、でも極フォーク。ペルネットを初めて聴いたとき、昨今のエレクトロニックなクンビアとは異なる、コロンビア・ルーツのしっかりした土台に、グルーヴは異なるがサイドステッパーの気配を感じた。その後、彼のバイオグラフィからサイドステッパーに在籍していた経験があることを知り、彼自身コロンビアのカリブ沿岸出身ということに大納得してしまった。パレンケ、サン・ハシントの臭いがプンプンなのだ。アフロビートへの思慕か、単なるファッションなのか分からないが、ブロッコリー頭が叫ぶ味のある歌、時々古風とも思える電気的な処理にも、やたらとヒューマニティを感じる。彼の年齢はいくつなのだろう?調べれば分かることだろうが、不詳のままにしておきたい。ゲストの顔ぶれも要チェックだ。
[エレクトロニカ/コロンビア]
MARTA GOMEZ / Musiquita (Aluna)
 NY拠点、コロンビア出身のシンガー・ソングライター、マルタ・ゴメスの5作目。14トラックすべて彼女によるオリジナル作品。アンデスの天空を舞う風のように、マルタ・ゴメスの声は相変わらず透明で優しい。アルゼンチン〜コロンビア〜ペルー〜ボリビア…南米の土着的なフォルクローレに洗練を加える、ジャズ風味の効いたレギュラー・アンサンブルも、いつも通り素晴らしいが、今回招かれている客人もかなり強者だ。オルタナ・シーンでよく知られるベネズエラン・ギタリストのフアンチョ・エレーラ、キューバのアーバン・ミクスチャーの柱石ヘマ・イ・パベル、コロンビアのチョンタ・マリンバの達人ディエゴ・オブレゴン等々。「Tu Voz」は、曲の美しさや歌唱のユニークさにおいて、彼女の代表曲になるのでは?
[南米フォルクローレ、ジャズ/US]
MIGUEL ZENON / ESTA PLENA (Marsalis)
 前作がリリースされた昨年、某財団からのミゲル・セノン(as) への助成金を、次のプロジェクト予定であるプレーナの作品に用いることになる、と本人のコメントがあったので、セノンのリリースを毎度楽しみにしている身には、どういった形でプレーナを料理するのかと、一際大きく期待を持たされていたところでのリリースだった。ピアノのルイス・ペルドモを筆頭とするレギュラーチームが走らせるプレーナは、やっぱり普通とは違う、ストリートのジャズだった。カルテットに加わるパンデレータ(ハンドドラム)を担当する、プレーナのクリエイティブ集団「ビエント・デ・アグア」でお馴染みのメンツも好相性だ。パンデーロ・イ・パゴージ? アニバル・デ・グラシアのところもそうだが、最近はよくブラジルを混ぜるの?
[ラテンジャズ、プレーナ/US、プエルトリコ]
MALAVOI et RALPH THAMAR / Pèp La (Aztec)
 マラヴォワ再始動は、黄金期のフロントであるラルフ・タマールとのタッグとなったが、古参と呼べるのはリズム・セクションだけとなり、タマールの真っ白くなった頭髪が、月日の流れを感じさせる。何はともあれ、ドラム&ベースの黄金コンビとバイオリンが奏でる新しい音が聴けるのは、ファンとしては嬉しいことだ。今年他界したジェラール・ラ・ヴィニの楽曲に加え、メンバー以外では、コーラス参加しているフルート奏者マリオ・マッセや、カッサヴのメンバーらによる楽曲提供がある。ゲストのオルラーヌとのズーク・ラブ調デュエット曲の他、マラヴォワ得意のダンソン・カバー、トニー・シャスールやMCクローヌらタレント揃いのコーラス隊、現仕切り役のニコル・ベルナールらしいインスト曲などに、懐かしさを感じる。
[ビギン/マルチニーク]
CARACAS SOUL CONNECTION / Canciones Del Alma (Cacao)
 スティービー・ワンダーとかマーヴィン・ゲイとかバリー・ホワイトとかレオン・ラッセルとか…。ソウル、R&Bの有名曲をサルサ・アレンジで展開する、コンセプチュアルなアルバム。実はこのような使い古された企画よりも、音自体にだいぶ惹かれた作品。どっしりとしたファンク・グルーヴが混ざり、ベネズエラらしいアクセントが入ったサルサは実に良質かつ個性的。ボーカルの伸びのある声も聴き覚えがある。かつてのポップ・サルサ3人組「スウィート・ジャム」の歌手だろう。演奏陣も元グアコだったり、オスカル・デ・レオンやセルバンド・イ・フロレンティーノとかで働く、ベネズエラのサルサ/ポップス&ロックの一線級のミュージシャンが集っている。オリジナル楽曲を是非このメンツで、ソウルにやってほしいのだ。
[サルサ/ベネズエラ]
V.A. / Panama! 3 (Soundway)
 カリブ海中のアフロビートに興味があれば、目を向けるざるを得ないパナマ。ヒットのあまり早くもシリーズ3作目だ。パナマというと、ルベン・ブラデスを知らない人でも、真っ先に思い浮かぶのがパナマ運河だろう。19〜20世紀に運河や鉄道建設のために、ジャマイカ、トリニダード、マルチニーク、グアドループなど、カリブ海の島々から労働者が流入したことは、この国の音楽事情をユニークなものにしている。マンボ〜サルサのラテン系アーティストや、前述の労働者の末裔たちは、エレクトリックなファンク・グルーヴを携え、混沌としたカリブ海音楽シーンを形成する。カリプソ、ブガルー…。ローカルバンドをいくつも生んだ1960〜70年代のパナマの音には、荒々しく押し隠せないエネルギーが満ち溢れている。
[カリプソ、ラテン/パナマ]
GLAWDYS N'DEE / Lyannaj (Glawdys Blemand)
 シカゴを拠点にするグアドループ出身のシンガー・ソングライター、グロウディーズ・ンディーのデビュー作。クレオール音楽を広い視野で捕らえた、アフリカン・ディアスポラ賛歌のような内容だ。故郷の音楽はもとより、レゲエやラテンの要素も取り入れ、R&B,ジャズ/フュージョンの薄膜に包まれた、ルーツに迫りながらも都会的スマートさを持った音。ブルース・ギターのハーブ・ウォーカーを始め、シカゴ・ローカルのミュージシャンが脇を固めるが、中にはルイスやマラカのバジェ兄弟のレコーディングにも参加したキューバ人ベーシスト、ビクトル・ミランダの名もある。大地のようにおおらかで生命力ある歌声は、高いモチベーションを感じさせ、クレオール流ブルースのアイコンとして、大輪を開花させる予感。
[ブルース、フレンチカリブ/US]
PALO! / This Is Afro-Cuban Funk (Rolling Pin)
 南フロリダのポップス/サルサ/ラテンジャズ・シーンの顔役、スティーヴ・ロイツタインが、ソロアルバムを昨年リリース済みのキューバ人歌手、レスリー・カルタジャと共に結成した、ラテン系ジャズ&ファンク・グループ。ベテラン・サックス奏者エド・カジェや、マイアミにおけるサンテリア・ドラムの要人フィルバート・アルメンテロス他、シーンの実力者たちがメンバーだ。イエルバ・ブエナほど雑食ではないし、スパム・オールスターズほど電気じゃない。ヨルバ風味が突出した、正にアフロキューバン・ファンク。16ビートの上に、とにかくエド・カジェが吹きまくる。生真面目すぎる気がしなくもないが、アバンギャルドに走らないノリ感重視のミクスチャーが、とても心地よい。注目すべきグループが、またひとつ増えた。
[ラテン・ファンク/US]
VALERIE LOURI / Fanm Lanmou (Yal Production)
 Sacem賞を獲得した衝撃のソロデビュー作から3年。マルチニーク新世代のサウンドを代表する一人、ショー・モデルのようなお洒落なルックスのヴァレリー・ルーリ、セカンド・アルバムが放たれた。アンティーユの女性たちへのオマージュをテーマに、ギターやバイオリン、アフロなパーカッションが奏でるアコースティックな音は、変わらず美しく新鮮。かつてビギンを現代化したマラヴォワのように、マルチニークのアフリカ系ルーツ音楽として知られる「ベレ」に、新しい息吹を与えてくれている彼女。フェミニンな声で発せられる歌唱にも、随所にアイデアが盛り込まれているようだ。ラッパー、マドニスとのデュエット曲は、ズーク・ラブ/ズークR'n'B をくぐった今の時代ならではの曲調だろう。是非ライブを見たいのだ。
[R&B、ズーク/マルチニーク]
NICOLAS FALCOFF Y LA INSURGENCIA DEL CARACOL (Sura)
 南米リズムのアソートパック、トゥンバトゥ・クンバに以前興味を持っていたので、すぐ食いついた。そのグループの中心人物であるニコラス・ファルコフが、新たにソロプロジェクトとして旗揚げしたユニット。名前は「カタツムリの反乱」を意味する。ラプラタ流域の心線に触れるメロディや、チャカレーラやムルガなどラテンアメリカの様々なリズムスタイルを独自の解釈で表現した、フォルクロリックかつハイブリッドな音が素敵。チアバス(メキシコ)における、サパティスタ運動の現状を知りたく現地に赴いた経験を歌にし、それを多くの人々に知ってもらおうと企画したアルバムらしい。マリアナ・パラフ、セシリア・サバラ、トマス・レブレロ、ルシオ・マンテルなど、ソロ作品も知られる新世代の伝統尊重派がゲスト参加。
[フォルクローレ/アルゼンチン]

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